経営理念
ミッション
すべての人が健康で元気に。
人間らしさを大切にし、成長と自信、感謝の気持ちを実感できる社会を実現します。
ビジョン
フィットネスとランニングにおいて業界トップシェアを獲得することで運動習慣者を増やし、心身の健康寿命の延伸に貢献するグローバルリーダーになります。
バリュー
人間らしく温かい心で寄り添い、誠実に行動します。
成長し続けられる人であり、体と心をより良くしていくリーダーシップを発揮します。
創業者より
ヒューマンフィットネス東浦は、運動やスポーツを通して一人でも多くの人が、健康で人間らしく、元気に過ごせるように、
との思いで立ち上がりました。
機械ではなくもちろん人間だから、体調や感情にも波がある。
年は取り、体力も衰えてくる。
それが「ヒューマン(人間らしさ)」である所以です。
その根幹は、「健康」と「体力」から。
カラダが資本であること。
ところが。。
毎年厚生労働省が実施している「国民健康・栄養調査」によると、
最新令和5年の調査で、男性が36.2%、女性が28.6%。
運動習慣のある人の割合は約3割程度と、ここ10年程横ばいです。
運動は、栄養・休養とならんで健康で元気に活動するための生活習慣の一要素でありますが、
現実はつまり、10人に3人程度しか運動していないのです。
また、週1回以上スポーツを実施している人は52.5%(スポーツ庁)と、
スポーツ実施者も半分程度しかいない現実も寂しいものです。
そのうえ、みなさんご存じのように超高齢社会で高齢者の割合は30%に迫ろうとのこと。
数少ない現役世代の人間が高齢者を支えないといけないのに、
その担い手に運動習慣がなく、体力が衰えつつあることには危機感を覚えています。
でもこれは、誰が悪いではないと思います。
忙しく、ストレスも多く、なかなか健康を実践する機会がない。
整体やマッサージには通っても、体を鍛える「運動」にハードルが高いのは致し方ないかもしれません。
心が折れて、続かない…という声もイヤというほど聞きました。
それでも、一人一人が自分ごととしてとらえ、健康を維持・増進すること。
その一助として、運動の専門家であるわたくしは、
運動習慣者を増やすこと、スポーツ実施者を増やすことを一つの使命としています。
だからまず、個人的に来てくれたパーソナルトレーニングのクライアント様には、
健康体力を第一に、かつ続けられる習慣をアドバイスをします。
一方、個人で時間やお金を作るのが難しい人、まだ早いと無関心な人も巻き込んでいく必要性は感じているので
その環境づくりのために、なんとか職場で運動する機会をつくってもらうよう法人様に投げかけたり、
SNSでは運動に慣れていない人でもできそうなストレッチ体操を発信したり、
地域活動の一環でマラソン大会などを企画しスポーツのきっかけを作ろうと動いているのです。
体力をつけたり、ストレスを発散したり、成長して自信を実感できたり、
運動・スポーツを通して得られるメリットは計り知れません。
健康であれば…
ビジネスや家庭での貢献によって人にもっと喜んでもらったり、
スポーツを通して自己成長や生きがいを実感できたり、
そんな気づき・きっかけが与えられる存在になれればと、
心から願っています。
ヒューマンフィットネス東浦
檜垣由梨子
