代表あいさつ

檜垣 由梨子
代表

 

フィットネス(健康と運動)との出会い

大学・大学院時代に、立命館大学のスポーツ健康科学部というところで過ごしました。そこで運動はこんなにも健康に良いのだ!ということを学んだのが、フィットネスに興味を持ったきっかけでした。

中学時代から陸上競技の長距離走に打ち込んできた自分にとって、スポーツといえばアスリートのためのもの、というイメージでした。今でこそ運動は健康に良いという認識は広まっていますが、当時の自分にとっては大きな発見だったのです。

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運動は副作用がほとんどなく、健康問題の多くを解決できるのではないか。運動を広めれば、メタボリックシンドロームや生活習慣病、そして介護で苦しむ人が減るのではないか!介護が必要となった本人と、それを支える家族の苦労を見てきた私にとって、フィットネスは大きな希望となりました。大学での勉強・研究と並行して健康運動指導士の資格を取得し、フィットネストレーナーとしてのキャリアをスタートしました。



運動指導の経験、そして創業への思い
これまで、愛知県内の大手スポーツクラブにてパーソナルトレーニングやグループレッスン(ヨガやキックボクシング、筋力トレーニングのクラスなど)を担当していました。また大府市の国立長寿医療研究センターにて、高齢者対象の介護予防・認知症予防の運動教室のインストラクターとしても経験を重ねてきました。

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どこに効いているか、どこに注意して動けば良いのか。週1回でも丁寧にみる時間があれば、少しずつでも改善される人を見てきました(特に、50代以上の中高年の方をよく指導してきました)。逆に効果を実感するまでご指導することができず、悔しい思いをしたこともありました。

大事なことは、習慣化して続けること。目の前のお客さんに寄り添い、丁寧にご指導する、続けられるように長くサポートできる環境をつくること。これを実現して運動で健康な人を増やしたい!特に、介護になる前の予防として運動を広めたいと強く思うようになり、ヒューマンフィットネス東浦を立ち上げました。

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人生100年時代と言われる昨今、いわゆる定年後も働かれている方は少なくないと思います。そして仕事でもボランティアでも、なんらかの形で社会と関わり続けることは、健康の維持そして生きがいづくりにつながります。そのための第一歩を、ヒューマンフィットネス東浦で踏み出してもらえれば幸いです。まずは週1回の運動からいかがですか? 

 

ヒューマンフィットネス東浦について

 

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