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2022-10-14 06:00:00

ウォーキングの3つのポイント(1):歩数、時間、フォーム

ヒューマンフィットネス東浦の檜垣です。今回はウォーキングの3つのポイントについて解説します。

 

健康維持のためにウォーキングに取り組んでいる人も多いと思います。ウォーキングの効果としては、血圧の低下、肥満の予防・改善、糖尿病の予防・改善、全身持久力の向上などが期待されていますね。

 

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ウォーキングは場所や時間を問わず手軽に行えますが、やり方を間違えると逆効果、体力が低下したり関節を痛めたりする場合もあります。そこで今回は、ウォーキングの効果を正しく引き出すためのポイントをお伝えします。 

長くなりそうなので、3回に分けて解説していきます。

 

ちなみに檜垣は健康運動指導士という資格を持っており、運動指導においては厚生労働省が出している「健康づくりのための身体活動基準」を特に参考にしています。

 

ここにはウォーミング以外の身体活動のことも書いてあるのですが、今回はテーマをウォーミングに絞って解説したいと思います。

今のところ最新版が2013年版なので、少し古いですがご覧になりたい方はこちらから→健康づくりのための身体活動基準2013

 

 

ウォーキングの正しいやり方。

結論から申しますと、

 

・歩数は一日6000~7000歩(65歳以上)、7000~8000歩(64歳以下)を目標に

・ウォーキングの時間は30分が目安、脂肪燃焼なら早朝、睡眠の質向上なら夕方がおすすめ

・肘を曲げ、かかとから着地してつま先を真っすぐ、大股で歩く

 

がポイントです。

 

ウォーキングに関して、

1.一日の歩数

2.時間と時間帯

3.歩き方(フォーム)

 

の3つのポイントを説明していきます。本日は「1.一日の歩数」について。

 

皆さんは毎日何歩ぐらい歩かれていますか?あるいは、一日何歩を目標にしていますか?

 

一日一万歩

 

というのは切りも良く、目標にしやすいかもしれません。

 

ただし、一日一万歩は正直なところ歩きすぎです。ウォーキングによる効果は、基本的には量(歩く歩数)を増やすことで伸びていきますが、8000歩あたりで頭打ちになるそうです。

 

逆にそれ以上歩くと疲労感が大きくなり、免疫力が低下するというデメリットもあります。歩きすぎは要注意です。65歳以上の高齢者の方は、多くても8000歩程度、それより若い方は+1000歩程度が目安です。

 

続きは明日の記事にて。お楽しみに!

 

続きの記事はこちら

 

ストレッチはこちら(ウォーキング前後におすすめ)

 

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