

ブログ
+10分で人生を変える
おはようございます!
檜垣由梨子です。
最近は早朝の
パーソナルトレーニングが多いです!
朝6時台から!
ほとんど毎日毎朝やっています。
私も実は、約束をしないと
なかなか起きれないので(汗)
仕事を入れて頑張って起きています!
7月末からパーソナルトレーニング
を始めたCさん。
1カ月ちょっと経ち、
すき間時間のストレッチと筋トレは
習慣化してきました!
2カ月に1回整体に通われているそう
なのですが、先日行った時のこと。
いつも肩がゴキゴキ言うのが、
今回は言わなかった、とのこと!
整体の先生に、
「最近(パーソナルトレーニング)始めたんだ~」
と言ったら「続けた方が良いよ!」
と言われたそうです笑。
整体の先生も、運動やストレッチを勧めて
くれているんですね。
心強く、嬉しいです。
やっぱり、毎日の積み重ねが大事ですね。
~~~
さて、本日のテーマは
+10分で人生が変わる。
人生が変わるって
大げさかもしれませんが…」
10分でできることって
意外と多くないですか?
私はトレーナーということもあり、
本日のブログでお伝えしたい
メッセージはただ一つ。
「+10分、身体を動かせ」
成人の歩数の目安は
1日8000歩と
先日お伝えしました。
この基準に満たない人が、
1日+10分
身体を動かす量を増やすと
生活習慣病のリスクが3.6%
がん発症リスクが3.2%
認知症リスクが8.8%
減少する可能性が示されているのです。
(厚生労働省 身体活動 運動指針の改定に関する検討会より)
これは日本、そして
世界の少子高齢化、医療・介護の問題の
解決につながるのでは?!
家族だって楽になりますよね?!
病気は罹ってからではなく、予防。
運動にかける時間とお金は未来への投資。
個人もそうだし、企業や自治体もそうですよ!
そんな+10分を変えるお手伝いを、
このブログでもやっていきますね。
読んでくれた人は
ひとまずこの動画をやりましょう!!
これすら再生しなかったら
なにも人生変えられんぞー!
東浦町メタボ予防体操教室
東浦町メタボ予防体操教室
打ち合わせ
東浦町保健センターにて。
健康福祉部健康課の担当者の方々と
ミーティング。
昨年度までの講師に変わって今年度、
健康運動指導士として
「メタボ予防体操教室」
を担当することになりました。
メタボというと、
単に減量とか痩せるとかの問題ではなく
血圧や血糖値、コレステロールなど
生活習慣病の観点も必要ですね。
メタボ予防体操は去年までもやっていたし、
データ蓄積や「型」もできている。
保健センターの担当の方から、
昨年使っていた資料を提供され、
内容やスケジュールの提案もありました。
しかし、それで本当に
“成果”が出ていたのかは正直微妙。
評価指標も、もっと数値化して
データで示す必要性がある。
追加で測定したい項目も多々あり。
今後の施策にも繋がりますし。
マンパワー的な問題もあるけど、
それも含めて最適な提案をします。
健康運動の専門家として。
トレーナーとして。
全部を取り入れることは難しくても、
厳選していただきより良い教室になれば
幸いです。
まだまだ改善の余地がある。
良い物は受け継ぐ。
ただ、単に与えられた仕事にとどまらない。
一歩先の提案を。
最近勉強している
「コンサルティング&コーチング」は
自治体の仕事にも大いに活かせそうです!
タバタのレジェンド、二人に会ってきました!!
8/25(日)~8/27(火)は八戸に遠征。
昨日のブログで紹介したように
午前はスピードスケート部の測定。
そして午後からは、
タバタトレーニングの由来で立役者である田畑泉教授。
そしてタバタの元を作られた入澤孝一先生と会食してきました!
田畑先生と入澤先生は、
まさにタバタのレジェンド!
20秒運動+10秒という組み合わせは、
スピードスケートの元日本代表ヘッドコーチで
高崎健康福祉大学のスケート部監督でもある
入澤先生が考え出されたもの。
その効果を科学的に分析し、
論文として世に発表されたのが運動生理学研究者の田畑先生。
そしてスケート部のスタッフさんも交えて
お話を伺いました!
タバタトレーニングのことだけでなく
スピードスケート界の歴史や思い出話
入澤先生が歩んでこられたキャリア
スケートやその他スポーツ界の現在
競技スポーツ、育成・指導について思うことなど
本当に話がつきませんでした。
きちんと測定データを取ることの大切さ
何のためのトレーニングか、目的を考えること
計画を立てて体制を整え、後に繋いでいく組織の在り方
など学び多き時間でした。
今回の体験はスピードスケートを軸とした
競技スポーツがテーマでしたが、
健康・フィットネス、トレーニング産業についても
十分通じるところがあり、
これからの我々の活動にも大いに活用できそうです!
田畑先生、入澤先生、スタッフの皆さん、
貴重な機会を誠にありがとうございました。
高崎健康福祉大学スピードスケート部の測定に同行!
高崎健康福祉大学
スピードスケート部の測定に
同行させていただきました!
YSアリーナ八戸のスケートリンクにて。
スピードスケートといえば、
タバタトレーニングの原点。
オリンピック金メダリストの清水宏保選手も
されていましたね。
田畑先生が授業で見せてくださったあの映像を
思い出す…!
今回はマイオモーションを使った動作解析。
500m滑走中の膝関節と股関節の角度、
そのタイミングなどを測定しました。
測定機器も技術も進歩している。
キャリブレーション(調整・計測)の早さや
手間(センサーの添付数など通信技能)も
改善してきているそう。
フィジカルと、スキルと、
選手一人ひとりの課題を見つけ出し、
個別にフィードバック。
スポーツも科学です。
何が課題で何のために
このトレーニングするのか。
その積み重ねで強くなっていくのです。
氷上は速すぎて、
追いかけてると目が回る〜。
画面越しでは分からない臨場感です!
田畑先生、入澤先生、富田先生
貴重な機会をありがとうございました!
心拍数で変わる!運動効果を引き出す秘訣
皆さん、こんばんは!
檜垣由梨子です。
昨日から青森県の八戸に来ています!
タバタトレーニングに関連して、
楽しいことがありそうです♪
また明日以降のブログでいち早く
ご報告しますね。
昨日は
「心拍数マスターへの道」
ということで心拍数の測り方、
安静時心拍数の目安などをお伝えしました。
(本当は運動中の心拍数まで書きたかった
のですが、安静時だけで燃え尽きました~)
本日は「運動中の心拍数」
と、心拍数が分からなくても
適切な運動強度になる「奥の手」
について解説します!
・健康のためには"適度な運動"をしましょう
・一日60分は"活動的に"動きましょう
・タバタトレーニングは20秒間"全力で"…!
など聞きますが、その、
「適度な運動」「活動的に」「全力で」って、
いったいどれぐらいのきつさなんだろう。
という疑問から、
安静時心拍数の目安、心拍数の測り方を
解説しました。
運動中の心拍数は、一律にこれが良い
というものはなく
トレーニングの"目的"によって変わります。
例えば、
内臓脂肪を減らして血管を柔らかくしたい
という健康増進の目的と、
スポーツ選手が心肺機能を伸ばしたい
という競技パフォーマンス向上の目的、
違いますよね。
運動中の心拍数は、
運動強度(最大心拍数の何%か)
という表し方をします。
心拍数は年齢や個人差もあるので、
それを考慮します。
最大心拍数の50~60%程度が目安。
カルボーネン法と呼ばれる計算方法が基本で、
[(220-年齢)-安静時心拍数]×運動強度+安静時心拍数
と表されます。
ちなみに( )内は推定最大心拍数と呼ばれます。
例えば、
40歳の人が内臓脂肪を減らす目的で
運動するとしましょう。
運動習慣がない人だとして、安静時心拍数は60、
運動強度50%を目指します。
上記のカルボーネン法に当てはめると、
[(220-40)-60]×50%+60
=120拍/分
となります。
ちなみにタバタトレーニングのような
超高強度の運動の場合、
4分終了後には最大心拍数90%が目安です(笑)
チャレンジできる人はぜひ、
やってみてください!
YouTubeに更新しました↓

