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2024-09-04 08:00:00

+10分で人生を変える

おはようございます!

檜垣由梨子です。

 

最近は早朝

パーソナルトレーニングが多いです!

朝6時台から!
ほとんど毎日毎朝やっています。


私も実は、約束をしないと
なかなか起きれないので(汗)

仕事を入れて頑張って起きています!

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7月末からパーソナルトレーニング
を始めたCさん。


1カ月ちょっと経ち、
すき間時間のストレッチと筋トレ
習慣化してきました!

 

2カ月に1回整体に通われているそう
なのですが、先日行った時のこと。

 

いつも肩がゴキゴキ言うのが、
今回は言わなかった、とのこと!

 

整体の先生に、
「最近(パーソナルトレーニング)始めたんだ~」
と言ったら「続けた方が良いよ!」
と言われたそうです笑。

 

整体の先生も、運動やストレッチを勧めて
くれているんですね。

心強く、嬉しいです。

やっぱり、毎日の積み重ねが大事ですね。

 

~~~

 

 

さて、本日のテーマは


+10分で人生が変わる

 

人生が変わるって
大げさかもしれませんが…」

 

10分でできることって
意外と多くないですか?

 

私はトレーナーということもあり、
本日のブログでお伝えしたい
メッセージはただ一つ。

 

「+10分、身体を動かせ」

 

成人の歩数の目安は
1日8000歩
先日お伝えしました。

 

この基準に満たない人が、
1日+10分
身体を動かす量を増やすと

 

生活習慣病のリスクが3.6%

がん発症リスクが3.2%

認知症リスクが8.8%

減少する可能性が示されているのです。
(厚生労働省 身体活動 運動指針の改定に関する検討会より)

 

これは日本、そして
世界の少子高齢化、医療・介護の問題
解決につながるのでは?!

 

家族だって楽になりますよね?!

 

病気は罹ってからではなく、予防
運動にかける時間とお金は未来への投資

 

個人もそうだし、企業や自治体もそうですよ!
そんな+10分を変えるお手伝いを、
このブログでもやっていきますね。

読んでくれた人は
ひとまずこの動画をやりましょう!!

動画はこちら

 

これすら再生しなかったら
なにも人生変えられんぞー!

お問い合わせはこちらから

2024-08-30 06:00:00

東浦町メタボ予防体操教室

東浦町メタボ予防体操教室

打ち合わせ

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東浦町保健センターにて。

健康福祉部健康課の担当者の方々と

ミーティング。

 

昨年度までの講師に変わって今年度、

健康運動指導士として

「メタボ予防体操教室」

を担当することになりました。

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メタボというと、

単に減量とか痩せるとかの問題ではなく

血圧や血糖値、コレステロールなど

生活習慣病の観点も必要ですね。

 

メタボ予防体操は去年までもやっていたし、

データ蓄積や「型」もできている。

 

保健センターの担当の方から、

昨年使っていた資料を提供され、

内容やスケジュールの提案もありました。

 

しかし、それで本当に

“成果”が出ていたのかは正直微妙。

 

評価指標も、もっと数値化して

データで示す必要性がある。

追加で測定したい項目も多々あり。

今後の施策にも繋がりますし。

 

マンパワー的な問題もあるけど、

それも含めて最適な提案をします。

 

健康運動の専門家として。

トレーナーとして。

 

全部を取り入れることは難しくても、

厳選していただきより良い教室になれば

幸いです。

 

まだまだ改善の余地がある。

良い物は受け継ぐ。

ただ、単に与えられた仕事にとどまらない。

 

一歩先の提案を。

 

最近勉強している

「コンサルティング&コーチング」は

自治体の仕事にも大いに活かせそうです!

2024-08-28 06:00:00

タバタのレジェンド、二人に会ってきました!!

8/25(日)~8/27(火)は八戸に遠征。

昨日のブログで紹介したように

午前はスピードスケート部の測定。

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そして午後からは、

タバタトレーニングの由来で立役者である田畑泉教授。

そしてタバタの元を作られた入澤孝一先生と会食してきました!

 

田畑先生と入澤先生は、

まさにタバタのレジェンド!

 

20秒運動+10秒という組み合わせは、

スピードスケートの元日本代表ヘッドコーチで

高崎健康福祉大学のスケート部監督でもある

入澤先生が考え出されたもの。

 

その効果を科学的に分析し、

論文として世に発表されたのが運動生理学研究者の田畑先生。

 

そしてスケート部のスタッフさんも交えて

お話を伺いました!

 

タバタトレーニングのことだけでなく

スピードスケート界の歴史や思い出話

入澤先生が歩んでこられたキャリア

スケートやその他スポーツ界の現在

競技スポーツ、育成・指導について思うことなど

 

本当に話がつきませんでした。

 

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きちんと測定データを取ることの大切さ

何のためのトレーニングか、目的を考えること

計画を立てて体制を整え、後に繋いでいく組織の在り方

 

など学び多き時間でした。

 

今回の体験はスピードスケートを軸とした

競技スポーツがテーマでしたが、

 

健康・フィットネス、トレーニング産業についても

十分通じるところがあり、

これからの我々の活動にも大いに活用できそうです!

 

田畑先生、入澤先生、スタッフの皆さん、

貴重な機会を誠にありがとうございました。

2024-08-27 06:00:00

高崎健康福祉大学スピードスケート部の測定に同行!

高崎健康福祉大学

スピードスケート部の測定に

同行させていただきました!

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YSアリーナ八戸のスケートリンクにて。

 

スピードスケートといえば、

タバタトレーニングの原点。

 

オリンピック金メダリストの清水宏保選手も

されていましたね。

田畑先生が授業で見せてくださったあの映像を

思い出す…!

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今回はマイオモーションを使った動作解析。

500m滑走中の膝関節と股関節の角度、

そのタイミングなどを測定しました。

 

測定機器も技術も進歩している。

キャリブレーション(調整・計測)の早さや

手間(センサーの添付数など通信技能)も

改善してきているそう。

 

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フィジカルと、スキルと、

選手一人ひとりの課題を見つけ出し、

個別にフィードバック。

 

スポーツも科学です。

何が課題で何のために

このトレーニングするのか。

 

その積み重ねで強くなっていくのです。

 

 

氷上は速すぎて、

追いかけてると目が回る〜。

画面越しでは分からない臨場感です!

 

田畑先生、入澤先生、富田先生

貴重な機会をありがとうございました!

2024-08-26 06:00:00

心拍数で変わる!運動効果を引き出す秘訣

皆さん、こんばんは!
檜垣由梨子です。

昨日から青森県の八戸に来ています!
タバタトレーニングに関連して、
楽しいことがありそうです♪

また明日以降のブログでいち早く
ご報告しますね。

 

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昨日は

心拍数マスターへの道

ということで心拍数の測り方、
安静時心拍数の目安などをお伝えしました。

(本当は運動中の心拍数まで書きたかった
 のですが、安静時だけで燃え尽きました~)

 

本日は「運動中の心拍数
と、心拍数が分からなくても
適切な運動強度になる「奥の手
について解説します!
 

・健康のためには"適度な運動"をしましょう
・一日60分は"活動的に"動きましょう
・タバタトレーニングは20秒間"全力で"…!

など聞きますが、その、
「適度な運動」「活動的に」「全力で」って、
いったいどれぐらいのきつさなんだろう。

という疑問から、
安静時心拍数の目安、心拍数の測り方を
解説しました。

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運動中の心拍数は、一律にこれが良い
というものはなく
トレーニングの"目的"によって変わります。

例えば、
内臓脂肪を減らして血管を柔らかくしたい
という健康増進の目的と、

スポーツ選手が心肺機能を伸ばしたい
という競技パフォーマンス向上の目的、

違いますよね。

運動中の心拍数は、
運動強度(最大心拍数の何%か)
という表し方をします。

心拍数は年齢や個人差もあるので、
それを考慮します。
 

最大心拍数の50~60%程度が目安。
カルボーネン法と呼ばれる計算方法が基本で、

[(220-年齢)-安静時心拍数]×運動強度+安静時心拍数
 

と表されます。
ちなみに( )内は推定最大心拍数と呼ばれます。

例えば、
40歳の人が内臓脂肪を減らす目的で
運動するとしましょう。

運動習慣がない人だとして、安静時心拍数は60、
運動強度50%を目指します。

上記のカルボーネン法に当てはめると、
[(220-40)-60]×50%+60
=120拍/分

となります。

 

ちなみにタバタトレーニングのような
超高強度の運動の場合、
4分終了後には最大心拍数90%が目安です(笑)

チャレンジできる人はぜひ、
やってみてください!

YouTubeに更新しました↓

視聴はこちらから

タバタトレーニング総まとめ.png

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