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30km走ペースメーカー
30km走ペースメーカー
ランコレクション様主催、名古屋ランナーズトライアルにて30km走のペーサーを務めてきました!
この時期のマラソンはややシーズンオフと言われますが、こういう気が緩みそうな時に練習できる環境を作ってくださるのは光栄ですね。
赤オレンジのTシャツはなんだかんだトレードマークになってきたかも。
写真・動画撮影ありがとうございます。
私は5:30/kmペースで30kmを担当。
ジョグは続けていたけど名古屋ウィメンズマラソン以来、30kmなんてロングは走っていなかった。
ペース設定も5:30/kmということで、普段のジョグよりはゆっくりで多少の不安はありました。
最初の1kmは5:15通過とオーバーペースでご迷惑をおかけし、その後も設定よりやや速いペースが多かった。
それでも、最後までついて来てくださった方もいました。
息が上がっていてしんどそうだったけど、「30kmをこんなに速く走れたのは初めてだ!」と喜んでくださった方がいてとても嬉しかったです。
ペースメーカーって大事な仕事だなと思いました。
お金をいただいて務めるということ。
風除けとなって前でペースメイクするのはもちろん、参加者様への声かけや頑張れる雰囲気づくり、公園は一般来場者もいるので周りへの配慮など…
日頃から鍛えてないとそもそも走れないし、+そういう気遣いなど簡単なことではないけど、喜んでくれる参加者様や主催者さんがいてくれるので私も気持ちよかったです。
貴重な機会をありがとうございました
また機会があればよろしくお願いします!
そして、自分のトレーニングも頑張るぞー!
田畑泉先生とzoomミーティング
健康運動学×お金の学び
健康運動学×お金の学び
大府文化交流の杜(allobu)にてコラボセミナーをやって来ました!
名古屋のとある交流会で知り合った金融のプロ、吉野実さんと話していた時のこと。
「健康とお金があれば人生安心だよね…」
ということで全くの異業種かもしれませんがご提案いただき、コラボすることになりました。
私からは健康運動学を。
まずは受講生の皆さまが実践している健康習慣をうかがいました。
ヨガをやっている人、建設現場の仕事で自然と腕を鍛えているという人、一日1000歩ぐらいしか歩いていない人、毎朝ジョギングをしている人…。
その上で、私の方からは運動の専門家としての話。
身体活動を定量化(言語化・数値化)することで現状と目標を明らかにすること。
そして国としてはこんな施策を出しているんですよ、と健康日本21や健康づくりのための身体活動・運動ガイドを根拠に、どう生活に組み込んでいくかをお話しました。
吉野さんからは、最近の物価上昇や資産運用など金融の概要を。
まずは難しそうな金融の話に柔軟に取り組めるようにと頭の体操的なものから始まり、世界のトレンドと経済のお話を解説していただきました。
最後は、低リスクで安心して資産を増やせるコツを教えていただきました。やっぱり知識は力ですね。
自分は自分の専門分野を持っていながらも、こうして異分野にも積極的に学んでいけるフットワークの軽さを引き続き持っていきたいと思います!
ご参加いただいた方、ありがとうございました!
#健康運動指導士 #金融
健康長寿塾(大府市介護予防事業)スタート!
大府市介護予防事業「健康長寿塾」
今年度の健康長寿塾、始まりました。
もともと「健康都市おおぶ」として地域の健康づくりに積極的な大府市。健康長寿塾は昨年度も開催されていました。
一昨年まで国立長寿医療研究センターが実施していた日本版FINGER研究「J-MINT研究(認知症予防の多因子介入研究)」の結果をもとに、最新の認知症予防の知見を社会実装した取り組みであります。
その中でに認知症予防強化コースのインストラクターとして携われるのは、大変光栄です。
本日は、私がインストラクターを担当する大府校にて「頭と体の健康チェック」。
身体体重、歩行速度、MoCA-J(認知機能評価)で教室実施前の状態を測定しました。
何事もエビデンスベース、そしてデータ化・見える化。
施策の効果を評価できるように、Before-afterの測定は大切ですね。
その中でも私は、参加者の受付や対応、順番待ち中の簡単な運動を主に担当しました。
朝一から夕方の第4部まで、ずっと運動指導で声出してさすがに喉も疲れましたが、心地良い疲労感です。
引き続き、
大府市保健センターの職員の方々
国立長寿医療研究センターの研究員様
地域ボランティアの方々
と協力しながら、健康づくりに貢献していきます。
健康運動指導士・健康運動実践指導者必携ハンドブック2024-2025版
健康運動指導士・健康運動実践指導者必携ハンドブック2024-2025版
届きました。
健康日本21(第三次)と
健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023
が厚生労働省から発表され、国の新たな健康づくりの施策に基づいた方向性が示されました。
健康づくりについては個人の努力も必要ですが、社会環境の整備(歩きたくなる街づくりなど)がよりいっそう大事。
指針が改訂されるたびに、その意味合いが大きくなっているように思います。
科学の発展とともに世の中にはいろいろな健康情報であふれるようになりました。
中には科学的根拠に基づいていない情報や、あまりに偏った発信も…
また受け手側も、自分に合った正しい情報を選べてかつ、実践までできている人は少ないように思います。
そんな中、このようなガイドライン・現時点での正しい科学的地点をまとめてくださっているものは運動指導をする上で助かります。
監修してくださった早稲田大学の宮地元彦先生、そして各章を執筆いただいた先生方、誠にありがとうございます。
運動の専門家として日々勉学に励み、正しい情報発信と指導をもって、国民の皆さまの健康づくりに貢献していきます。

